2000年に復活したYBO2の復活三度目のライヴを中心に編集されたライヴ盤
オリジナルメンバー
北村昌士(Bass&Vo)栗原道夫(Guitar)上野山(Drum)
での「原初的YBO2」によるラママでのライヴは、
いわゆる北村、吉田達也、NULL編成以降の全盛期YBO2とは趣が異なる。
ノイジーではあるが、プログレ度は減少し、やたらプリミティヴ、
サウンドの核は確実に日本屈指のサイケデリックギタリストである栗原道夫だ。
WHITE HEAVENの時よりもGHOSTの時よりもSTARSの時よりも、とにかくギターが唸るうなる。
北村昌士の音楽構成がキッチリしていないことが逆にうまく作用し栗原道夫はやけくそ気味にギターを唸らせ震わせている。
これはジャパニーズサイケの名盤である。
ゲスト参加している岸沢光正(ex ASYLUM,Differance,この後YBO2に加入)の叩くBodhranも雷みたく響いて効果的。
STOP HAND IN HA
インディペンデントレーベル
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SEARCH FOR 1/3シリーズ第2弾として発表された本作、中身は4曲入りCD『ACID HORROR』、ビデオ『壺をめぐる冒険』、壺キーホルダー、ポスター型歌詞カードを収録したBOXセットで企画物臭プンプンなせいか、有頂天史上でも非常に軽んじられている印象があるが侮るなかれ!CDに収録されている4曲のクオリティの高さにきっと驚きます!9分9秒の大作『世界は笑う』から名曲中の名曲『老星落壁』まで可能な限り大音量でお楽しみ下さい。…親の前で聴いたら恥かくよw
KILL UGRY POP
インディペンデントレーベル
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バリバリのハードコアパンクなんだが、ROCKのように聞こえるLIPの中期の作品。
GuのNAOKIはかっこよかったなー。もちろんVoJHAJHA、Baミノル、DrPILLもサイコーだったけど。
日本のハードコアの頂点とも言えるバンドの作品は必聞です。
GuのNAOKIはかっこよかったなー。もちろんVoJHAJHA、Baミノル、DrPILLもサイコーだったけど。
日本のハードコアの頂点とも言えるバンドの作品は必聞です。
LIP CREAM
インディペンデントレーベル
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89年発表のラスト・アルバム。前作『Close To The Edge』でリップ・クリーム独自のスラッシュを確立したが、今作もサウンドには変化なし。つまり、相変わらず鋭いうえにカッコイイということだ。特に、歌詞が素晴らしい。デビュー・アルバムのころはまだチンピラみたいな風情が漂っていたが、ここまでくると完全に「詩」である。「カモフラージュ」、「Fight Alone, Here On The Ground」あたりの歌詞は、スラッシュの嵐と相まって感動的ですらある。曲のところどころに挟まれるラジオ・ドラマ風の会話は、個人的にはあまり好きではない。
THUGS 4 LIFE
インディペンデントレーベル
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4-SIDEらしい奥深いトラックに名古屋から京都から豪華なメンツが勢揃い。1回聴いたら虜にされる事間違いなし。いつ聴いても飽きん。4-SIDEヤバいわぁ。
あぶらだこ(青盤)(紙ジャケット仕様)
インディーズ・メーカー
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青盤はリマスター前一番音が悪かったアルバムですが
見事に素晴らしくなりました!!
(個人的にはあの音の悪さも好きだったのですが、それは別の話ですよね。)
難点があるとするならば
ライナーにCDを挟んでスリーヴをつけただけの装丁。
これはオリジナルがそんな感じだったのでしょうか?
それなら全っ然構わないんですけどね!
僕はまだファン歴が浅いので。
それにしてもリマスター、素晴らしいです。
これほどアグレッシヴでパンクなアルバムだったとは。
「ガロア」のニクニクニクニクニクニク…から始まり、
「アンテナは絶対」のリャリャリャリャリャリャ〜…まで、
一切の隙がありません。
あぶらだこは存在自体が最高傑作…
よくわからないけどそんな思いが胸をよぎるアルバムです。